コスパ警備なら、
T-Spider。
人と技術のハイブリッドで、
コストパフォーマンスに優れる
警備ソリューション。

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ABOUT
システム概要

DX Solution

ビル警備に、
次世代ソリューション。
T-Spiderで実現するのは、警備業務を一元管理できる情報プラットフォームです。
ファシリティマネジメントに関する情報をDX(デジタルトランスフォーメーション)化。現場では警備員とアバター警備ロボットugoをはじめとする最新技術を導入し、柔軟に連携しながら警備システムを運営します。

Platform

情報プラットフォームで密接に連携。
アバター警備ロボットugo、高性能監視カメラ、デジタルサイネージなどはすべて同じプラットフォーム上につながっていく予定です。人と最新技術の強固で密接な連携によるファシリティマネジメント。それが、TAISEIが提供するT-Spiderです。

T-Spider

Hybrid

人とロボットによる
ハイブリッド警備。
立哨・巡回履歴や映像データのデジタル化などはアバター警備ロボットugoが担当。人とのコミュニケーションはアバター警備ロボットugoを通じて警備員が対応するなど、ロボットと警備員のそれぞれの特性を活かしたハイブリッド警備を行います。

  • 警備業務全体の質を向上。
    従来の立哨・巡回警備では目視で確認していたものをアバター警備ロボットugoがデータとして記録。さらに、警備員とugoの連携により、警備員にかかる負荷を抑え、警備業務全体の質を向上させます。
  • ビルの規模や業種に応じて柔軟に。
    アバター警備ロボットugoをはじめ、デジタルサイネージや監視カメラ、IoT機器なども連携させ、ビルの規模や業種に応じて効率的なフォーメーションで対応。コストパフォーマンスに優れる警備システムを実現します。
  • 報告書に加え、分析ツールも提供。
    業務内容に関する詳細な報告書は、T-Spiderを通じてオンラインで確認できます。さらに、プラットフォーム上のデータを使用した分析ツールも提供。情報の見える化により、常に業務のアップデートを行うことができます。
  • 情報を見える化して共有。
    紙ベースからデジタル化した情報でデータベースを構築。現地警備員及びTAISEI本社はもちろん、管理会社様も含めて情報を共有します。日々の業務課題の抽出や分析など必要に応じてスピーディな対応が可能になります。

T-Spiderが実現するのは、優れたコストパフォーマンス。
T-Spiderの情報プラットフォームからアバター警備ロボットugo、デジタルサイネージ、監視カメラなどの最新機器まで、すべてワンストップサービスで提供。 ファシリティマネジメントのDX化により、優れたコストパフォーマンスを実現します。
(一例※) 警備員一人のコスト
=
ugo2体のコスト
これまで人が行っていたことで、ロボットなどの最新技術で置き換え可能なところは積極的に置き換えていく。コストを抑えながらも、新しいシステムで質の高いソリューションを提供します。
※東京での実証実験の概算であり、実際の導入時のコストとは異なる場合があります。

これまで人が行っていたことで、ロボットなどの最新技術で置き換え可能なところは積極的に置き換えていく。コストを抑えながらも、新しいシステムで質の高いソリューションを提供します。
※東京での実証実験の概算であり、実際の導入時のコストとは異なる場合があります。
Making the future of facility
management a reality.
ファシリティマネジメント
の未来を
現実のものに。

ロボット技術の進歩は目覚ましいものがあり、高度な技術を搭載することも可能です。
しかし、同時にコストへの意識も大切です。
TAISEIが提供するT-Spiderは、人と最新技術のハイブリッドによって、
管理コストを抑えるファシリティマネジメントのDX化を目指しています。

代表取締役副社長
加藤憲博

  • 業務に最適化した
    ソリューションを提供。
    T-Spiderの情報プラットフォームは、警備業務、清掃業務、設備管理業務などファシリティマネジメントを一元管理するものです。人が判断すべきところは人が担当し、ロボットをはじめ、デジタルサイネージ、高性能監視カメラ、ドローンなど最新技術を融合させ、ビルの規模や業種に最適化したファシリティマネジメントを提供します。
  • インターネットに接続し、
    遠隔地からの操作も可能に。
    警備業務などは法的な問題をクリアする課題はあるものの、ugoはインターネットによる遠隔操作も可能です。現場の警備員と遠隔地のオペレーター、そしてugoが連携を図ることで業務の幅を広げていくことができます。人とロボットが協業し、情報をDX化する。これを実現することでコストを抑え、警備の働き方改革にもつなげられます。
FEATURE
機器の特長

ロボットにできることは
ロボットに。
アバター警備ロボットugoの特徴は、2本のアームを備えていること。カメラを使った監視や警備だけでなく、アームを使ってモノをつかんだり、エレベーターの呼び出しができます。そのため、上下階への移動も可能です。声掛けや会話は、防災センター内の警備員がugoを通じて行います。
アバター警備ロボット

アバター警備ロボットugoが
警備員のように立哨・巡回を行います。

移動には4WDメカナムホイール機構を採用しているので、
どの方向にも移動できるのはもちろん、その場で回転することもできます。

  • 01 存在感
    立哨においては、「おはようございます」などの声掛けも可能。また、顔ディスプレイに「警備中」などの文字を表示させたり、敬礼などのアーム動作も可能です。監視カメラとは異なり、ロボットならではの存在感があります。
  • 02 視認と会話
    ugoのカメラを通して状況の確認ができるのはもちろん、マイクとスピーカーを利用して防災センター内の警備員からの声掛けや会話も可能です。立哨をugoと警備員で連携し、警備業務の効率化を図ります。
  • 03 上下階への移動
    アームを利用してボタンを押し、エレベーターに乗る動作を自律的に行うことが可能です。特別なセンサーなどをエレベーターに装備しなくても、上下階へ移動して巡回を行うことができます。
  • 04 AI学習機能
    AIによる学習機能により、同じ条件下であれば作業を習得し、自動モードで巡回などの業務を行えるようになります。警備員の身体的負担を軽減し、役割分担することで警備の強化につなげていきます。
  • 05 コロナ禍の対応
    パンデミックなど予想もしない事態に直面した時にも警備業務はエッセンシャルワーカーとしての役割を求められます。警備員とugoが連携することで、対面対応などのリスクを減らし、警備業務を継続できます。

すべての最新機器が、T-Spiderの
情報プラットフォームにつながっています。

すべての最新機器が、T-spiderの
情報プラットフォームに
つながっています。

アバター警備ロボットugo、高性能監視カメラ、デジタルサイネージなどの
最新機器を通じて情報を集約することで、問題などが発生した時にスピーディに対応できます。

  • 01

    「ugo」
    警備ロボット
    現場の警備員と連携して立哨・巡回などの業務を担当。操作は、防災センター内の警備員が行います。警備中は画像データを記録し、T-Spiderを通じて確認することが可能です。上下階の移動、AI学習機能による自動巡回など、警備業務に機能を特化することで導入コストを抑えています。
  • 02

    「T-View」
    セキュリティカメラ
    警備に特化し、高性能な機能を低コストで実現。360回転し、パン(水平移動)・チルト(上下移動)・ズームが可能です。ズームは光学ズームなので、高解像度の画像で確認できます。また、夜間などの暗い場所も暗視モードでクリアに映し出します。機種も豊富にラインナップしています。
    詳しく見る
  • 03

    「T-Concierge」
    受付デジタルサイネージ
    相手を見ながらタブレットやヘッドセットを使って、表情が動くアバターを通じての応対ができます。オリジナルアバターの作成も可能です。応対が必要ない時は、従来のサイネージ同様、案内板や広告などを表示することができます。
    詳しく見る
  • 04

    「T-FREND」
    ドローンサービス
    テクノロジーの進化は社会を大きく変えようとしています。T-Spiderでは、人と最新技術の密接な連携によってファシリティマネジメントの質を向上するために、今後も屋内自動飛行ドローンなどの最新技術を積極的に導入する予定です。
    詳しく見る
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